東日本大震災の
教訓から生まれた

「背負える」防災チェア

「背負える」防災チェアとは?

2万人が犠牲となった東日本大震災から10年。
未曾有の災害の教訓は、人々の記憶の中で次なる災害への備えとして残り続けています。
しかし、まだまだ防災には課題が残されています。

「もしもの時も、椅子を持って逃げられたら」
私たちは、普段は内部に日用品をストックできる椅子として活用でき、災害時には背負って避難できる防災チェアを開発しました。

「背負える」防災チェアの
主な特徴

日常でも椅子として活用できる

押入れなどのスペースを取らず玄関やリビングの端っこに置けるシンプルなデザインです。

普段は日用品のストック場所として

座面下の収納スペースに収納された消耗品などがそのまま避難時の持ち物に。

リュックのように背負って避難可能

緊急時にさっと背負って避難先へ向かえます。両手を空けた状態で避難できるメリットも。

避難先でも椅子として使える

地べたに座るしかない避難所でも腰掛けて休憩する椅子として使えます。

製品仕様

寸法(mm)
背もたれの高さ 570mm
座面の高さ 450mm
座面の奥行き 250mm
座面の幅 360mm
仕様 耐荷重 110kg
(JIS規格に基づきテスト済)
背もたれ・脚部のフレーム アルミフレーム
アルミ押出材、アルマイト表面処理
座面
PET
カゴ

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